もうすぐ節分!福茶とは?恵方巻きと一緒に飲もう

皆さんは今でも節分に豆まきを行いますか?うちは、やらなくなってしまいました。子供のころは行っていたのですが、だんだん、面倒くさくなってしまったのです。自分の年齢と同じ数の分の豆を食べるという風習があります。100歳の人は100個とか無理ですよね笑
この豆を食べるという風習は一般的に知られています。

しかしだんだんと世代が代わりますよね。

そうすると、節分という行事自体を知らない人が増えていくうちに、忘れ去られたりします。

それが原因で親から子へ伝わらない場合が多いのではないかと思います。

今の若い人にとっては節分はどうでもよくてハロウィンとかクリスマスとかバレンタインデーが一大イベントなのではないでしょうか。
豆をまくこと自体が魔を祓うという意味があります。

そして、それだけではなくいっそう、魔を祓う意味をこめ、年齢t同じ数の豆を食べるのです。
注意点があります。自分の年齢分とは言いましたが節分とは古来からの行事であるので

年齢の数え方が「かぞえ年」なんですね。
だから現在の年齢にプラスしてひとつ多く食べてください。19歳の人は20個食べます。
全国各地域によっては新しい年の分として、もうひとつプラスし、年齢にプラス2個のところもあるそうです。
これは地域の習慣に従うのがよいのではないでしょうか。地元の伝統を大切に受け継いでいくことは大きな意味がありますからね。。
お年寄りなどは、かなりの数の豆を食べないといけないことになります。

いくらなんでも無理ですから、福茶を飲むことで代用するのがいいでしょう。
福茶というのは、炒った大豆(福豆と言う)を3粒(縁起が良いとされる3という数)に、梅干しひとつ、塩昆布か昆布の佃煮を少々、そして熱湯を注いでお茶にしたものを言います。
ただ、福豆にお茶をかけて飲むだけでも良いです。きちんと作りますととても美味しいのです。ぜひお試しください。
この節分という行事のよって、邪気が綺麗に祓われます。そして清々しい気持ちで新年を迎えることができるのです。